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豊橋祇園祭

豊橋祇園祭は、江戸時代以前から続く歴史あるメインイベント。
その昔、源頼朝が深く崇拝した天皇祭が始まりであったと言われています。

「祇園八ヶ町」と呼ばれる町々に住む「氏子」といわれる人たちの手作りで行われるお祭り。
祭りは2日間にわたって行われます。

初日は、昔、天王宮牛頭天王社と呼ばれた吉田神社で手筒花火が奉納されることで祭りが始まります。
翌日には金魚花火、趣向を凝らした仕掛け花火や水上花火、超ウルトラスターマインなどダイナミックな演目の数々が披露されます。
頼朝行列も行われるそうですよ。(2007)

初日の見どころは、川面に浮かべられた舞台から放揚されるこの地が発祥という勇壮な手筒花火。
花火と人が一体になった熱ーーーいパフォーマンスです。

翌日の見どころは、豪快な10号玉花火、夏の風情たっぷりの金魚花火。
金魚花火は、水中に投げられた筒から赤、緑、銀の光がバチバチと音を立てながら広がり、その様子がまるで金魚が泳いでいるかのようなのでこの名がついたとのこと。

歴史を越えて受け継がれるそれは見事な夏の絵巻物です。

最終臨時列車はなようなので、駅に近い豊川堤防左岸道路や豊橋公園あたりから眺めるのがおすすめ。

■豊橋祇園祭への交通アクセス
【場所】愛知県豊橋市関屋町吉田神社、豊川湖畔
【交通】JR名鉄豊橋駅から徒歩約15分
市電・バスにて市役所前下車徒歩約8分
東名高速道路豊川ICから南へ約10km
例年開催時期
7月下旬(2007/7/20ー21)
花火
約12000発
例年の人出
約15人
時間(予定)
18:45-19:30
荒天時
初日小雨決行・2日目翌日に順延
お問合せ
豊橋祇園祭奉賛会 0532-53-5528
豊橋祇園祭ホームページ
交通規制
有(17:00~20:00頃)
駐車場
なし
公衆トイレ
有り

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