大淀祇園祭と花火大会
江戸中期から約250年に渡って続く大淀祇園祭は、疫病払い、豊漁、鎮魂を祈る民間信仰から始められたお祭りです。
京都の八坂神社、愛知の津島神社の流れをくむものだといわれています。
この大淀祇園祭は地元の人が一体となり作り上げる「大淀の文化(心意気)」
会場は、昔ながらの祭りの情景をかもし出し、大いに祭りの気分が味わえます。
見どころは、地元秘伝の導火線「綱火」。
地区内を練り歩いた山車の提灯に明かりが灯る頃、
地元の「花火委員」と呼ばれる人たちが遠距離から着火する地元秘伝の導火線「綱火」を披露して観衆をうならせます。
祭りばやしにのって湾を巡る山車と花火の競演。
単発花火とスターマインを織り交ぜた構成で、花火が花開くたびに、海に浮かぶ山車が照らし出され、「海の祭り」ならではの幻想的な光景が広がります。(ロマンチック!
今の時代には感じることの少なくなった地元の文化・心意気に触れてみるのもいいものです。
■大淀祇園祭と花火大会への交通アクセス
【場所】三重県多気郡明和町大淀漁港一帯
【交通】近鉄山田線明野駅から三重交通バス山大淀行きで約15分、大淀下車徒歩10分
伊勢自動車道玉城ICから北へ約15km
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- 例年開催時期
- 7月下旬
- 花火
- 約2000発
- 例年の人出
- 約3万人
- 時間(予定)
- 19:00-22:00
- 荒天時
- 翌日順延
- お問合せ
- 明和町観光協会 0596-52-0055
明和町観光協会 - 交通規制
- 会場周辺、大淀地内は夕方から一方通行・進入禁止などの交通規制あり
- 駐車場
- 大淀小学校グラウンドや大淀漁港付近に臨時駐車場設置(約1000台)
- 最終臨時列車
- なし
- トイレ
- あり
■漁港の堤防
■アドバイス
祭り当日は、13:00頃より順次子供御輿や山車の練り歩き、山車をのせた漁港の会場渡御などが楽しめます。
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