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きほく燈籠祭(とうろうまつり)

きほく燈籠祭は、「海のねぶた」と称される、紀北町の夏の風物詩。
今や県内外に認知されつつある燈籠祭は、1928年(昭和3年)が起源で、地元・青年団が都鳥型燈籠を流したことが始まりとのこと。

現代もその伝統を引き継ぎ、地元有志による巨大燈籠が祭りの主役です。

長島港江の浦湾に巨大燈籠が電飾も鮮やかに浮かび、花火とともに海面を彩ります。
このコントラストの美しさが会場一帯のムードの盛り上げ役です。

2007年の大燈籠は、高さ11m、長さ14mという「宝船」

継承七福神が会場を練り歩き、巨大燈籠「宝船」が海上で約3000発の花火と共演する予定です。

燈籠製作状況がきほく燈籠祭公式ホームページで確認できるので是非、のぞいてみてください。
これまでの燈籠祭の内容も見ることができます。

しっかりとしたコンセプトのもと、毎年ユニークな内容となっていて、夏のお楽しみが一つ増えることでしょう。
私も、もちろん毎年楽しみにしています。

■関市民納涼花火大会への交通アクセス
【場所】三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区長島港
【交通】JR紀勢本線紀伊長島駅から徒歩約20分
伊勢自動車道勢和多気ICより国道42号線を尾鷲方面へ 約1時間
紀勢自動車道大宮大台ICより国道42号線を尾鷲方面へ 約30分
例年開催時期
7月下旬
花火
約3000発
例年の人出
約5万人
時間(予定)
20:00-21:00
荒天時
雨天順延
お問合せ
燈籠祭実行委員会 05974-7-5378
きほく燈籠祭・七福神と宝船
交通規制
会場周辺は、18:00ころより交通規制あり
駐車場
有(1500台、無料)
最終臨時列車
未定
トイレ
あり

■アドバイス
当日、16:00ころから恵比寿・大黒天の燈篭が飴やお菓子をまきながら会場を練り歩く招福乱舞燈篭練りなどが行われる予定です。
きほく燈籠祭は、例年、交通渋滞はさほどでもないのですが、18:00ころより交通規制がかかること、駐車場にも数に限りがあることなどから早めのお出かけで、一日お祭りを楽しまれるのがおすすめです。

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