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諏訪湖祭湖上花火大会

諏訪湖祭湖上花火大会は、昭和24年、市民が明るい未来を願い始められた湖上花火大会です。

第1回大会は総費用18万余り、見物客5万人というものだったそうです。
そんなささやかな市民の楽しみの花火大会も年々規模を拡大し、現在では、総費用数千万円、約4万発の打ち上げ花火、見物客も約48万人という全国有数の花火大会となっています。

諏訪湖祭湖上花火大会の特徴は、四方を山々に囲まれた諏訪湖で打ち上げられる花火の音響効果。
花火の音が山に反響し、体に響くような体感花火といっていいでしょう。

広大な諏訪湖を舞台に約2時間にわたり夏の絵巻物が展開されます。
湖上に半円の輪が描かれ、水面ぎりぎりで打ち上がるダイナミックな水上スターマイン、尺玉の早打ち。

そして最大の目玉花火は、湖上にセッティングされた全長約2kmにわたる大ナイアガラ瀑布。
2kmと言えば歩いて約30分の距離。
それほどまでに長いナイアガラは東海エリアでも随一!
火の粉が一斉に華々しくスパークしその様が水面に映し出されます。

この巨大ナイアガラを引き立てるバックの尺玉にも注目。
諏訪湖ならではの名物花火です。

■諏訪湖祭湖上花火大会への交通アクセス
【場所】長野県諏訪市町
【交通】JR中央本線上諏訪駅から西へ徒歩8分
中央自動車道諏訪ICから約4km
例年開催時期
8月
花火
約40000発
例年の人出
約45万人
時間(予定)
19:00-20:45
荒天時
雨天決行
お問合せ
諏訪湖祭実行委員会 0266-52-4141
信州・諏訪の花火

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