豊川市民まつり 豊川手筒まつり
豊川手筒まつりは、市内各地に古くから伝わる「手筒煙火」を一同に集めたイベントです。
江戸時代から三河地方に伝わる手筒花火は、竹筒、紙筒に荒縄を巻きつけて着火するという豪快な花火。
徳川家康による鉄砲隊の火薬製造の流れを受け継いだ門外不出の伝統花火で、噴き上がり、降り注ぐ無数の火の粉を恐れることなく、花火の筒を人が抱える勇ましさは感動ものです。
"豊川市民まつり 豊川手筒まつり"の詳細はこちら
関市民納涼花火大会
2007年で25回目を迎えるという関市民納涼花火大会は、関市 津保川河畔で行われます。
夜の津保川と金魚花火はすっかりおなじみ関市民の夏の風物詩。
金魚花火といえば、岡崎市祐金町が発祥と言われ、岡崎観光夏まつり花火大会、豊橋祇園祭などが有名ですが、 関市民納涼花火大会の金魚花火は、またちょっと違った表情を見せてくれます。
"関市民納涼花火大会"の詳細はこちら
きほく燈籠祭(とうろうまつり)
きほく燈籠祭は、「海のねぶた」と称される、紀北町の夏の風物詩。
今や県内外に認知されつつある燈籠祭は、1928年(昭和3年)が起源で、地元・青年団が都鳥型燈籠を流したことが始まりとのこと。
現代もその伝統を引き継ぎ、地元有志による巨大燈籠が祭りの主役です。
長島港江の浦湾に巨大燈籠が電飾も鮮やかに浮かび、花火とともに海面を彩ります。
このコントラストの美しさが会場一帯のムードの盛り上げ役です。
"きほく燈籠祭(とうろうまつり)"の詳細はこちら
多治見市制記念花火大会
多治見市制記念花火大会は、多治見市内中心部を流れる上空で、早打ち、一斉打ちなど約2100発もの花火が打ち上げられ、夏の夜空を鮮やかに彩ります。
最大花火サイズは、2.5号玉。
仕掛花火は、連携するFMピピから流れる曲とともに楽しめるミュージカル花火で、2部構成になっています。
"多治見市制記念花火大会"の詳細はこちら
四日市花火大会
四日市花火大会のメイン会場となるのは、富双埠頭。
立ち並ぶコンビナート、夜の港で行われる夏の一大花火ページェント。
工業地帯、四日市ならではのコンビナート花火の競演です。
打上の真っ正面となる観覧会場で打ち上げられた花火は、会場に爆音を轟かせ、頭上で大きく花開きます。
"四日市花火大会"の詳細はこちら
下呂温泉花火ミュージカル夏公園
下呂の真夏の祭典「下呂温泉まつり」は3日間に渡って開催されます。
「下呂温泉まつり」は約60年以上も前からある岐阜県下呂市の歴史あるお祭り。
1日目の「龍神火まつり」を皮切りに
2日には、「芸妓みこしパレード」「下呂おどり」
そして3日目に祭りのフィナーレを飾る「下呂温泉花火ミュージカル夏公演」が開催され、温泉街は熱気で溢れます。
(2007年のスケジュール)
"下呂温泉花火ミュージカル夏公園"の詳細はこちら